積読は「心の貯金」?自分を責めない読書ライフを

いつもありがとうございます!
待ち合わせや移動中、就寝前など合間に本を読むことが好きです。

ただ、「あ、これ面白そう!」と買ったはいいものの、部屋の隅でどんどんタワー化していく本たち。いわゆる「積読(つんどく)。」皆さんは罪悪感を感じていませんか?「また無駄遣いしちゃった」「読み切れていない本があるのに…」なんて、自分を責めるのは今日で終わりにしましょう!

実は積読こそ最高の「ストレス解消法」らしいです。


1. 「いつか読める」というワクワク感
本を買うという行為は、新しい知識や物語への「チケット」を手に入れること。(上手く言えました。)仕事に疲れて帰宅したとき、ふと本棚の未読本が目に入る。「時間ができたらこれを楽しもう」という小さな希望が、意外と日々の活力を支えてくれると思っています。

2. インテリアとして楽しむ
背表紙を眺めるだけでも、脳はリラックスするそうです。好きな作家さんの本や、綺麗な装丁が並んでいる景色は、自分だけの宝物を眺めているようでワクワクします。

3. 読みたい時にそこにある安心感
本屋に行く元気がない時。そんな時に部屋に本が積まれていれば、その時の気分にぴったりの一冊をすぐに手に取れます。

「積読は、未来の自分へのプレゼント」

読めていなくても、そこにあるだけで価値があるんです…!!本のタワーが高くなればなるほど、自分の好奇心が豊かな証拠です!無理に読み切ろうとせず、気が向いた時にページをめくる、そんなゆるい付き合い方でいきましょう。

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